職人の技能、職人魂について考えているこのごろですが、 一幕見で「修善寺物語」をみました。
職人魂おそるべし。 わりと新しめの戯曲のようです。
修善寺というとどうしても漱石のことが思い出されます。
ネタバレですが、解説はこちら。
ちなみに歌舞伎の看板の世界は、五字どりだということが発見できました。 五字 市川染五郎 四字 市川右□近 三字 市川□□丸 (どれも仮名です)