2004年09月07日
la ville louvre
映画、というかドキュメンタリーフィルムっぽい「パリ ルーブル美術館の秘密」を見た。
いちおう同業のはずなので、あまり「秘密」ではなくて、どちらかというと規模の大きくて本格的美術館的ではあるけど、ふだん自分がいる「日常」がうつっておりました…。
いろいろ気が付いたことがありましたが、こんな感じで。
・みなさん資料の扱いが豪胆(最低限は無意識に配慮しているのだと思うけど)
・資料が大きいといろいろ大変だ
・搬入エレベーターのありがたみがわかる
・搬入に階段はくせもの
・ルーブルに行ったときも感じたけど、スタッフだとなおさら歩く歩く歩く
・体力勝負だからジムが館内にあるのもわかる
・ローラースケートでやってくる郵便屋さんがすてき
・迷路のような館内で、あんなに錠前があって鍵なくさないかしら
・館が広いとやっぱり掃除がたいへんだ
・スタッフのぼやきがいい
・構図として、映画としてねらっているところはすごくねらってる
・この業界が華やかだと勘違いしている若い人はぜひ見るべき
作品としてはおもしろかったです。
投稿者 kazy : 2004年09月07日 11:24 | トラックバックコメント
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