2004年04月22日
typography and TeX
数年ぶりにTeX環境にさわってみて、時の流れを感じました。
きれいな日本語pdfが出力できたり(しおりつき)、時代はかわったもんだ。
TeXの発明者Knuth博士は、活版印刷も含めて印刷や組版の原理を徹底的に学んだ上でTeXを産み出したそうですが、なぜか自分が活版印刷を実際に行う環境にいて、それをふまえたうえで再びTeXに邂逅できたのは不思議なご縁な気がします。
組版原理をかじったうえでTeXを眺めると、いろいろピンときます。
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